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LexisNexis Japan Governance Day 2021

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イベント名

LexisNexis Japan Governance Day 2021

概要

ガバナンス体制の構築やコンプライアンスの推進には非常に労力がかかり専門知識も必要な反面、その効果は「不祥事の未然防止」が中心であり、「転ばぬ先の杖」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。しかしながら、昨今の企業不祥事にもみられるようにひとつの法令違反によって大きな損害を被り、企業価値が一瞬にして失墜してしまうといったことが現実的に起こりえるだけでなく、ESG投資やSDGsのように「ルールを守り適切なビジネス活動をしていること」自体が企業価値に直結する要素となってきたことにより、あらためて注目が高まっています。

この度、7月に開催されたLexisNexis Asia Virtual Summitイベントシリーズの一環として、LexisNexis Governance Day を開催する運びとなりました。今回のテーマは「ビジネスと人権」と「変化する法務・知財部門の役割」。ビジネスにプロアクティブに貢献する「戦略的法務」や「攻めのコンプライアンス」のヒントとなるような専門家によるキーノートやパネルデスカッションを用意しています。

開催日

Live配信:2021年11月18日(木)13:00~15:50 ごろ終了予定
オンデマンド配信:2021年11月22日(月)~29日(月)

プログラム

13:00 ~

開会の挨拶

13:05 ~

オープニングキーノート「グローバル展開する日本企業のビジネスと人権」
国広総合法律事務所 パートナー弁護士 國廣 正 氏

最近「ビジネスと人権」や「SDG's」といった言葉が一種の流行のようになっており、ビジネス街ではSDG'sバッジをつけたビジネスパーソンを見かけることが多くなりました。しかし「ビジネスと人権」や「SDG's」を自分の言葉で説明できる人は少ないのではないでしょうか。本講演ではこれらの問題、特にサプライチェーンの人権問題がグローバル展開する日本企業にとって大きなリスクになっていることを、豊富な実例をあげながら検討を加えます。そしてこの問題の重要なステークホルダーであるNGOの活動の実際を明らかにしつつ、企業のリスク管理の専門家であると同時にNGOのアドバイザーでもある講師の実務経験に基づき、日本企業がNGOとの関係をどのように構築するのかについて考察します。

13:50ごろ ~

ヒューマンライツ・ナウ 伊藤弁護士 x 斉藤太 トークセッション「NGOの側から見たビジネスと人権」
ヒューマンライツ・ナウ 事務局長 伊藤 和子氏・レクシスネクシス・ジャパン株式会社 代表取締役社長 斉藤 太

2006年に発足し、今では存在感のある国際人権団体として認識されているNGO「ヒューマンライツ・ナウ」の伊藤弁護士をゲストにお迎えし、オープニングキーノートの國廣正弁護士の講演内容を受け、NGO側から見た「ビジネスと人権」についてお話を伺います。

14:10ごろ ~

LexisNexis IP セッション 「SDGs時代の特許ポートフォリオ最適化について」
レクシスネクシス・ジャパン株式会社 IP事業部 シニアアカウントマネージャー 江口 勝也

国際社会がSDGsをアイコン化し企業価値にすら大きな影響を与える中で、知財という切り口でもそこへ収束するような活動が期待されています。では、企業の知財活動がSDGsやESGにどう貢献しているのかをどのように調べれば良いのか?LexisNexisが提供する特許分析ソリューションLexisNexis PatentSightではSDGsに関連する特許をそれぞれのゴールに分けて表示できる最新の機能を搭載しています。自他社の知財活動を瞬時に可視化できる同機能を活用した分析事例を紹介します。

14:25ごろ ~

LexisNexis Legal セッション 「自社のSDGs/ESG対応に貢献するガバナンス体制構築・コンプライアンス活動とは?」
レクシスネクシス・ジャパン株式会社 リサーチ&コンサルティング シニアマネージャー 漆崎 貴之

昨今の社会的事象として、自社のSDGs/ESG対応について、国内にとどまらず海外まで対外的に表明する動きが加速しています。一方で「SDGs/ESG」という‟大きな”概念は、従業員一人一人にとって担当業務に関わる自分ゴトになっているでしょうか?また、経営層は「自社のSDGs/ESG対応」を自分の言葉で語れているでしょうか?先ずは、経営層の方々が改めて自社のビジネス活動とSDGs/ESGを結び付けて語れるようになり、そこからガバナンスやコンプライアンス活動とも連動して、実のある「企業価値向上施策」を動かすことが重要です。本セッションでは、自社のマテリアリティ(重要課題)を把握すること、それに対応したコンプライアンス活動等の整理、そして従業員への浸透度を測る実態把握調査まで、全体のロードマップの進め方を解説します。

14:55ごろ ~

パネルデスカッション「SDGs/ESG時代に必要とされる法務機能のあり方」
【モデレータ】三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 肥塚 直人 氏
【パネリスト】調整中

事業環境が変化するスピードは速くなる一方であり、経済社会における価値観も多様化が進んでいます。企業経営においてはより中長期的な視点に立った事業戦略、市場創造的な事業戦略が一層必要とされる中、企業の伝統的な機能部門である法務部門や知財部門等の果たすべき役割も変化を迫られていると言えます。本パネルディスカッションでは、パネリスト各位から取り組み事例や問題意識を共有いただきながら、法務部門が今後果たしていくべき役割について討議を行ってまいります。

15:50(予定)

閉会の挨拶

ゲスト講演者
プロフィール

オープニングキーノート
国広総合法律事務所 パートナー弁護士 國廣 正 氏
國廣 正
東京大学法学部卒業。1986年に弁護士登録。86年から90年まで、那須弘平弁護士(2006~2012年:最高裁判事)の事務所に勤務し、訴訟事件を中心に業務を行う。90年から92年にかけて渡米しニューヨークの法律事務所で研修。帰国後、国際業務を専門に扱う法律事務所の勤務を経て94年1月に國廣法律事務所(現国広総合法律事務所)を開設。現在、東京海上日動火災保険(株) 社外取締役、オムロン(株) 社外監査役、Zホールディングス(株) 社外取締役を務める。

パネルデスカッション
【モデレータ】
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 制度企画室長 兼 知的財産コンサルティング室主任研究員 肥塚 直人 氏
肥塚 直人
当社入社以来、シンクタンク部門の研究員として、政策研究に従事。官公庁から受託調査や政策執行・社会実装のご支援を通じて産業政策に取り組んできた。当社知的財産コンサルティング室の主要メンバーとして、知的財産経営や知的財産制度を切り口としたテーマを重点的に手掛けており、官民双方の視点から産業競争力の強化に向けた課題解決に取り組んでいる。またハードロー/ソフトローを問わず、目的に沿った制度のあり方や制度設計について研究を行う制度企画室を立ち上げている。博士(法学)。

参加対象
  • 経営層
  • 経営企画に携わる方
  • 法務部門・コンプライアンス業務に携わる方
  • サステナビリティに関連する業務に携わる方
  • サプライチェーンマネジメントに携わる方
  • 法改正の取りまとめを行っている方
  • 同業者・競合する方と判断した場合等主催者都合によりお申込みをお断りする場合がございます。
受講料

無料(事前登録制)

定員

Live配信500名
(申込者多数の場合は、主催者側で抽選とさせていただきます)

申込期限

2021年11月16日(火)17時まで

注意事項

お申込み前に必ずご確認ください

  • 配信ツールはZoomを予定しております。セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がありますので、セミナー申込前にご自身のインターネット環境をお確かめください。
  • お申し込み1名につき、お一人のみの視聴に限定しております。複数名で視聴される際は別々にお申し込みをお願いします。
  • お申し込みをいただいた方には、後日視聴URLを登録メールアドレスへお送りします。
  • 資料の提供につきましては、アンケートにご協力いただいた方を対象とさせていただきます。
主催

レクシスネクシス・ジャパン株式会社

問い合わせ先

レクシスネクシス・ジャパン株式会社
マーケティング部
Email: marketing-jp@lexisnexis.com

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